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13 3 月 2013

ジャケ・ドローのスポーツコレクション(SW)

 

GRANDE SECONDE SW STEEL-RUBBER

伝統的な時計製造に優れた最新技術を採り入れようとするとき、完璧の追求というものが重要な意味を帯びてきます。

ジャケ・ドローは、ノウハウと哲学の精華を駆使してGrande Seconde SW Steel-Rubberの開発にあたりました。職人たちは、洗練された外観の裏に数々の革新技術を秘める優れた作品を完成させるという目標のもとに、独自の歴史的伝統とGrande Secondeの画期的な構想、前衛的な素材や外観を融合させました。

ダイアルの完璧なラインは、一塊の素材をくり抜いて加工し、これを降下させる複雑な技巧によるものです。サテン仕上げが施された「8」の数字の巧みなバランスと繊細なエッジ、レッドのスーパールミノヴァが塗布された針や一部のインジケーターが、ボリューム、色彩、明暗の洗練されたコントラストとともに深みのある黒をいっそう際立たせています。

同様に一つの塊からカットされたプレートが、丸みを主調としたラインを控えめに強調しています。また、快適な着け心地にも配慮がなされました。ジャケ・ドローとしては初めての素材であるスティールに、ソフトな天然ラバーを組み合わせることにより、Grande Seconde SW Steel-Rubber のストラップは驚くほど軽く、思いがけないあたたか味をもたらしてくれます。こうして、最高の贅沢が日々の現実となるのです…。

TOURBILLON

2011年、ジャケ・ドローは、重力の影響からメカニズムを解放する複雑機構、トゥールビヨンを、マニュファクチュールの象徴である「8」を象ったダイアルを備えたブランドの旗艦モデルの一つ、Grande Secondeに搭載して、センセーションを巻き起こしました。

今日、ジャケ・ドローはこの組み合わせを刷新し、2008年に第1号が発表されたスポーツコレクション(SW)に、この時計界でも最も優れた複雑機構の一つを搭載します。

こうした技術的快挙を実現するために、ラ・ショー・ド・フォンの職人たちは機械的限界をさらに押し広げなければなりませんでした。ダイアルの上半分に組み込まれたトゥールビヨンがその極めて複雑なメカニズムを披露します。上側のブリッジは、エレガントなシルエットがこのモデルのスポーティな感覚に呼応した秒針の機能を果たせるように変更されました。

反対側の時分表示インダイアルでは、伝統的コードであるローマ数字が採用されていますが、これと針にホワイトのスーパールミノヴァが塗布され、ラバー加工を施したブラックダイアルとのコントラストを演出しています。また、入念なネジ止めで水平に取り付けられたプレートが、Tourbillonの均整のとれた完璧なデザインと色彩の見事な調和を引き立てています。デザインと技術におけるこうした卓越性を収めた直径45mmの堂々たるケース。レッドゴールドの高貴な輝きと精緻なコインエッジベゼルによってその存在感がいっそう際立ちます。このコレクションに初めて登場するアリゲーターストラップが、この類稀なタイムピースに独特の輝きを添えています。

Tourbillonはまさに、スポーツ精神と高級感を兼ね備えたモデルなのです。

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