19 6 月 2015

Jaquet Droz(ジャケ・ドロー)は、Béjart Ballet Lausanne(モーリス・ベジャール・バレエ団)の第九交響曲に賛辞を呈します

  • Béjart Ballet lausanne_9th Symphony

モーリス・ベジャール振付の第九交響曲は、Béjart Ballet Lausanne(モーリス・ベジャール・バレエ団)、Tokyo Ballet(東京バレエ団)、Le Sinfonietta de Lausanne(ル・シンフォニエッタ・ド・ローザンヌ)の楽員、Opéra de Lausanne(ローザンヌ・オペラ)の合唱団を集めて、アレクサンダー・マイヤー指揮のもとマーレイ・スケート場(Patinoire de Malley)で披露されました。6月17日~21日、250名以上のアーチストが舞台に上がり、50年前に初演された壮大なダンスコンサートが行われました。このダンスコンサートは、20年振りに、芸術監督のジル・ロマンによって昨年の秋に東京で上演されました。

3年に及ぶ準備期間、Tokyo Ballet(東京バレエ団)とコラボレートするための10 000kmの移動、15週間以上のリハーサル、そして80名の合唱団員、フィルハーモニック管弦楽団、80名のダンサーの参加… 様々なチャレンジに挑んだ末、この時代を超えた作品は完成しました。

Neuvième Symphonie Béjart Ballet Lausanne et Jaquet Droz

6月18日、ジャケ・ドローはこの特別なイベントをゲストの皆様と共有することができました。彼らは、上演後のレセプションでダンサーたちと触れ合える幸運に恵まれました。このイベントは、ジャケ・ドローの「驚嘆の芸術」と見事に結び付いています。

22660枚のチケットを売り上げ、ヨーロッパで初となるローザンヌの公演で大成功を納めたBéjart Ballet Lausanne(モーリス・ベジャール・バレエ団)は、7月初旬、モナコのグリマルディ・フォーラム(Grimaldi Forum)にて、このミュージカルの傑作を披露します。