創業280周年の幕開けに、ジャケ・ドローがマカオのウィン・パレスに 新しいブティックをオープン | ジャケ・ドロー
28 2月 2018

創業280周年の幕開けに、ジャケ・ドローがマカオのウィン・パレスに 新しいブティックをオープン

  • ON THE CUSP OF ITS 280TH ANNIVERSARY CELEBRATIONS, JAQUET DROZ OPENS A NEW BOUTIQUE AT WYNN PALACE, MACAU.

ブランドは創業以来、ポケットウォッチやオートマタにインスピレーションをもたらしてきた自然と鳥に特別な情熱を抱いてきました。その情熱は乾隆帝の心を打ち、10年間で600作品以上が中国に輸出されました。こうしてジャケ・ドローは、紫禁城に足を踏み入れた最初の時計ブランドとなりました。故宮博物館(紫禁城)にはメゾンの作品が多数展示されています。

Jaquet Droz, Wynn Palace Opening

近代的で洗練を極めるデコレーションが施されたブティックは、マカオを代表するラグジュアリーリゾート、ウィン・パレスにあります。そのインテリアはアイコンモデルにオマージュを捧げており、「8」の字を描くローテーブルはジャケ・ドローのシンボル、グラン・セコンド(GRANDE SECONDE)のフォルムを表し、鳥籠形状のランプはバード・リピーター(THE BIRD REPEATER)を彷彿とし、壁はメゾンの300年に渡る伝説を物語ります。先見の明を持ち合わせていた天才ピエール-ジャケ・ドローの伝説、その大胆で芸術的かつ卓越したスピリットは、現在もなお、ラグジュアリーおよび高級時計の世界に唯一無二の歴史を刻んでいます。

“Some watches tell time, some tell a story”