比類なきオートマタを搭載したジャケ・ドローのタイムピース、バード・リピーター・オープンワーク(The Bird Repeater Openwork)は | ジャケ・ドロー
08 10 月 2014

比類なきオートマタを搭載したジャケ・ドローのタイムピース、バード・リピーター・オープンワーク(The Bird Repeater Openwork)は

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創業者のピエール-ジャケ・ドローが愛した鳥、アオガラのつがいと雛があしらわれたバード・リピーター(The Bird Repeater)は、2012年、18世紀から伝わるブランドの熟練した専門技術を継承して、この卓越したモデルにそのノウハウを凝縮させました。その翌年、ブランドの創業275周年を記念して、今度はチャーミング・バード(The Charming Bird)が、超現代的な装いを背景に、シンギングバード搭載した鳥の新たな解釈として発表されました。

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そして今、バード・リピーター(The Bird Repeater)の新作バージョンによって、このシリーズは進化を続けています。より洗練され、一層現代的なシルエットを纏うこのモデルは、雛に餌を与えるアオガラのつがい、翼の広がり、滝の水の流れ、卵の孵化など、名声を博した生き生きとした動きを踏襲しています。ジャケ・ドローの職人たちは、現代性を追求して巧妙な美的進化をもたらせることで、自然な風景の中に、かつてない驚くべき詩情をより一層漂わせています。 

サファイアクリスタルダイアルの裏では、《剥き出し》になったのオートマタムーブメントにより、色づけされた1つ1つの生き生きとした動きをより一層引き立てると共に、ブラック、アントラサイト、グレーカラーのオートマタのパーツを浮かび上がらせています。この新たな奥行きと色彩のコントラストは、翼、目、体の丸み、水の流れ、またエングレービングや彩色の繊細な仕上がりなど、1つ1つの綿密なディテールを際立たせる職人の技を昇華させています。 

このバード・リピーター(The Bird Repeater)の新作は、ブラックアリゲーターストラップを備えたホワイトゴールド製モデルです。時計の歴史的な伝統と現代的なデザインを融合させる、ジャケ・ドローのエスプリから誕生した最新作モデルとして、508個の部品で構成されたバード・リピーター・オープンワーク(The Bird Repeater Openwork)は、世界限定8本で発表されています。

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